「歌舞伎の『楼門五三桐』(さんもんごさんのきり)の二幕返しで石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」という名台詞を吐く「南禅寺山門」がこれである。ただしそれは創作上の話で、実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628年)の建築」~Wikipediaから引用~
”絶景”とまではいかなくても、四方八方いい眺めでした。
水路閣。
「古代ローマの水道橋を参考に、1888(明治21)年に建築された」とのことです。
橋の上には琵琶湖からの疎水が流れています。
寺には少し似つかわしくない物かもしれませんが、これ含めて南禅寺の魅力でしょうね。