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2009年5月

2009.05.18

DNS

しらびそ高原ヒルクライムは結局DNS。
すっかり雨への耐性が弱くなっているというか・・・(メンタル的にね)
日曜日、浜松は午前中曇り空で”これなら行ったほうがよかったかな?”と考えたりもしたけど、しらびそはしっかりと雨だったようで。
今度は6月7日のMt富士ヒルクライム。
これは雨が降っても必ず出場します(でも、降りませんように)
さて、Mt富士に向けた練習ですが、この前の土日も雨で走り行けず、今週末も土日は出かけていますので走りに行けず。
Mt富士を前に、体重増加の予感。

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2009.05.13

3度目の・・・

Photo今年は「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」、当選しました。
ここ2年連続で抽選で外れていただけに、3度目の正直です。

7年前・・・
僕はこの大会に申し込んだことがありました。
当時私は通勤用にMTBは乗っていたものの、自転車は趣味とまでしていませんでした。
しかし何かの雑誌でこのレースを目にして、「走りたい!」と思って、友達2人を誘い申し込みをしたのです。
結局、身内の不幸で大会に参加はできず、その後5年間、僕にとって自転車は再び通勤の道具としてでしかありませんでした。
あの時参加していれば、僕が自転車を趣味とするのはもう少し早かったのかも(?)。
そして、ここ2年連続の落選というのは、その時の不参加でブラックリストにでも載ってんのかな~とちょっと考えたりもしていましたが、まぁ3度目でようやく。

で、今度の日曜日は、しらびそ高原ヒルクライムに申し込んであるのですが、見事に雨予報(笑)
今は風邪も怪我も絶対にしてはいけない事情があるだけに、雨が降ったらあっさりと不参加にするかも(ヒルクライムとはいえ、雨だとけっこう怖そうなコースですしね)。
もし、しらびそに不参加だったら、大会に申し込んどきながら参加しないのは、伊吹山、富士チャレンジX(中止)に続いて、今年3度目・・・。
来年は大会参加が激減しそうな勢いです(モチベーションが)。
乗鞍までは頑張ろう。

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2009.05.06

GWは山を走る~くんま・秋葉山・スーパー林道~

P50400735月4日(月)の話。
僕のGW5連休の中日。一昨日は水窪発で下栗の里までの山岳コースでしたが、今日もまた懲りずに山へ。
GW中にあと走れるのは今日だけですから、まぁ走り貯めみたいなものですね。
今日のパートナーはNさん。船明ダム集合。
コースは船明ダム→秋葉山→天竜スーパー林道→山住神社→水窪→国道152号→船明ダム。

出発前、Nさんから「くんま経由で行きませんか?」と。
500メートルほどの山を一個追加するわけですから、体力無いときはパスしていたかもしれませんが、今日は大丈夫だろう(と、この時は思った)。

と、いうことで、まずはくんまへ。平坦路は順調だったが、登りに入ると一昨日の疲れで脚が重く感じる。
P5040071くんまから横山へ下り、ヒルクライムに備えて、雲名橋の商店で補給。
秋葉山登るときはこの”馬鹿まんじゅう”の補給が定番となりつつある(店先で食べていると、お茶も出してくれた) 。
久しぶりに秋葉山ヒルクライム開始。
Nさんも最初は合わせて走ってくれたが、僕が「先に行ってていいですよ」と言うと、あっという間に見えなくなってしまった。
毎度のことであるが、登坂力に大きな差を感じる。

P5040076秋葉山駐車場で小休憩の後、天竜スーパー林道へ。
秋葉山駐車場からスーパー林道の一番高い地点までは標高差が500~600メートルくらいはあるようで、これがまたアップダウンを繰り返しながらだから、けっこう脚がきつくなってくる。
アップダウンでは”どうせこの後登るなら、下んなきゃいいのに”と思うが、好んでこの道を走っているのだから仕方ない(笑)。
ちょっとした登りでもNさんについていけない・・・
秋葉山駐車場から距離約25キロ(もっとあったかな?)、水窪の山住神社へ到着。
登りを走る力はもう残ってない。スタート前は「体力残ってたらスーパー林道往復で」なんて話もあったが、僕には無理だった(笑)。
↓お腹がすいたので、山住神社前の売店で腹ごしらえ。
P5040081P5040082水窪の街まで一気に下り、その後は国道152号を南下。
微妙な下り基調の平坦路なので、助かります。
↓大輪の橋で休憩。牛乳とキャデリーヌ(これは昔から好きです)。
P5040083P5040084休憩していると、自動販売機で買い物中の腰の曲がったおじいさんが、車の中からサラダ巻を持ってきてくれました。余ったから食え、と。とってもありがたく頂きました。
休憩後は船明ダム目指して、ひたすら平坦路を走りますが、もう力が出ず・・・。

本日の走行距離 127キロ
一昨日と今日で、自転車で1万kcalくらい消費。
僕にとっては十分走ったGWでした。

   

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2009.05.05

水窪発、下栗の里

P5020040 5月2日(土)、私にとってのGW初日。5連休で、その初日とあれば疲労をためるにはもってこい(?)。
と、いうことで自転車で水窪町を出発、兵越峠を越えて、下栗の里を通り、しらびそ高原を目指します。
水窪からしらびそ高原まで行って戻ってくれば、距離約120キロ、総獲得標高差約3000メートルにもなる、とってもハードな山岳コース。賛同者はエセ浜松人さん。
朝早く、水窪町に現地集合し、まずは兵越峠めざして、比較的ゆるやかな勾配をエッチラオッチラと。
↓三遠南信自動車道が接続するはずだった「草木トンネル」。ちょっと前までは原付や自転車、歩行者など通れない自動車専用道路だったのですが、計画が頓挫(?)、格下げとなり一般道へ。
P5020013P5020015勾配はきつくないものの、水窪から兵越峠まで標高差900メートル。距離16キロ。
P5020022P5020025兵越峠到着後は、約10キロの長い下り。約750メートル高度を下げます。
P5020028 道の駅「遠山郷」で休憩。   
P5020029P5020033ロング休憩のあとは、下栗の里へ!
P5020035P50200375月17日に「しらびそ高原ヒルクライム大会」というものに申し込んであります。上村小学校をスタートして、下栗の里経由、しらびそ高原への、距離22キロ、標高差1330メートルの大会。
前回までとはコースが変更になり、僕は今までに走ったこともない道でしたので、どんなものかと試走も兼ねていたのですが、今回のコースはスタート直後からヤバいです。スタート後3キロほどは、いきなり勾配十何パーセントで、ゆっくり走っても心拍180が続きます(ゆっくりしか走れない・・・)。キツい勾配があったかと思えば、平坦区間があったり。大会当日、スタート直後に気持ちが萎えそうだ(笑)。
で、最初はしらびそ高原まで行こうと意気込んでいたのですが、帰りの兵越峠を考えると脚も時間も無くなってきましたので、下栗の里を過ぎたあたりで引き返します。まぁ、先は大会当日の楽しみとしよう(苦しみか)。
P5020043ひとつ勘違いをしていたのは、いわゆる「下栗の里」の代表的な風景のひとつである”うねうね道(?)”は、コースから外れた下の方にあるみたいで。てっきり、ここを走るものだと思っていました。

で、下栗の里から下ってきたあとはジンギス定食を食い、最後の難関、兵越峠へ。
もちろんつらくて、時々休憩を入れながらなんとか登り、水窪へ帰ってきました。

本日の走行距離 約95キロ
総走行標高差 約2400メートル
距離で言うとそんなにですが、けっこう脚に疲労がたまりました。
下栗の里、いいところですね。時間があれば、もうちょっと写真も撮りたいところでした。
いずれにせよ、水窪スタートはちょっと負担が大きい。「かぐらの湯」スタートで、帰りは温泉に入ってというのが、一番いいかな。


 

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