Mt.富士ヒルクライム大会
6月3日。日曜日。第4回Mt.富士ヒルクライム大会。
距離24㌔、標高差1270㍍のレース。職場の5人で参加です。
朝4時起きです。なんてったって朝の7時過ぎにスタートですから。
スタート会場は、人がウヨウヨ。約4000人と、4000台の自転車ですからねー。
今まで参加した2度のヒルクライムレースでは「少しでも軽量化を」と思い、パンク修理セットは持っていかなかったのですが、今回はなんてったって“富士山”です。
パンクしようが何だろうが5合目のGOALまでたどり着いてみせます!
と、いうことでパンク修理セット一式をサドルバッグに入れてレースに臨みます。軽量化へのこだわりを捨てましたので、ついでにデジカメまで持っていくことにします。ついでにとは言いながら、実はこれがけっこう重かったりもします。古いしデカイので(400gぐらいかな?)
スタート前、自転車を並べて待ちます。
ウォーミングアップ一切なし。アップする時間がありませんでした・・・(ま、いっか)
富士山の頭が少し見えます。
浜松からは富士山見えませんので、静岡県人でありながら、富士山が見えるとついつい嬉しくなって写真を撮ります。
さぁ、スタートです。いや~、楽しみだ。
スタート!とはいっても、タイム計測開始地点までの1.3キロはパレード走行。
でも普通に坂です。体力をあまり使わないように、の~ん~び~り~と走ります。
計測スタート!一緒に参加したNさんはアッという間に見えなくなります。まぁ、こんだけ参加者がいると、たくさんの人を抜きもするし、抜かれもします。常に周りには人がいます。
2㌔過ぎたあたりから早くも自転車おりて歩いている人をチラホラ見かけます。あと22㌔あるけど・・・(^^)でもこんだけ大きな大会ですから、いろんな参加者がいて楽しいです。見るからに「練習なんてしてません!」って方もいますし、Yシャツ・ネクタイ姿の人もいます。前回の「しらびそ高原ヒルクライム大会」は少人数だけあって、全体的に周りのレベル高かったですからね。
レース中。なんかこの写真だと1人取り残されてる感じですね~。
でも後ろにもいっぱい人はいます。このコースはヒルクライムとはいっても、けっこう勾配が緩いので、今まで参加したヒルクライム大会より軽快に走ることができます。
中盤を過ぎ、あることに気づき始めます。
「俺、ひょっとしたら1時間30分を切れるんじゃないか・・・」、と。
1時間30分を切ると、ブロンズステッカーがもらえるのです。レース前にNさんと「1時間30分切れるかね~」なんて話をしていたのですが、Nさんは実力的にOKかもしれないにしても、僕には到底無理な話だと思っていたのです。
と、いうことで、1時間30分以内を目指して、ペースアップ!
「がんばれ~、俺!」←バカ
でもやっぱり尻のつけ根の尋常ならぬ痛みと、ふくらはぎのピクッピクッ(もうちょっとでツリますよ~)って警告サインに、やっぱりペースはあがりません。まぁこれも実力です・・・
ゴール近くの平らな道は時速40㌔くらいで走ります。
疲れてるけど・・・気持ちイイ!
でも最後はやっぱり上り坂。急激にペースが落ちます。
なんとかFINISH!腕時計のタイムは既に1時間31分を過ぎています。う~ん、残念。
ゴール地点は、たくさんの人。けっこう霧がかかってます。寒いです。
下山をします。
多人数での下りってあんまり好きじゃないです。インから猛スピードで抜いてく人もいるし、落車してる人もいるし・・・救急車も到着してます(あぁ、こわい)。
いや~、楽しかったですね!天気も良かったし、コースも良かったし。そして、なんといっても、思っていたよりは速く走ることができました。
早くも来年のこの大会が待ち遠しい感じです。
タイムが即時にメール配信されるというので、家に帰って早速メールチェック!
が、しかし・・・メール届いてません・・・。
そう、事前に登録しておかないと配信されないんですね。
知らなかった・・・(おマヌケです)。
明日か明後日に発表されるリザルトが待ち遠しいです。
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